気管支炎

 肺の炎症で、大気汚染、喫煙や風邪が悪化して、慢性気管支炎になることもあります。

症状は発熱、きいろいたんがからむ咳など、胸の痛みや呼吸困難を起こすことがあります。

ユーカリの蒸気を吸入

 ユーカリは胸のう鬱血を緩和して、呼吸器系感染症を阻止します。

熱湯を洗面器に熱湯を注ぎ、ユーカリエッセンシャルオイルを3滴たらし、タオルをかぶって15分ほど蒸気を吸入します。


気管支の炎症が原因。痰を伴う咳は、粘膜や細菌を肺から排出しようとしているので止めるべきではありません。

空咳は気管支を痛めるだけなので止めるように対処しましょう。

 

玉ねぎとハチミツのシロップ (痰のからむ咳に)

玉ねぎには痰を排出する作用と抗菌作用があり、ハチミツにはうっ血を軽減する作用があります。

咳が治るまで15~30分ごとに小さじ1/2~1を摂りましょう。

作り方:①玉ねぎ1個をみじん切りにし鍋に入れる②ひたひたに浸かるぐらいのハチミツを入れる

③フタをして弱火で40分ほど煮ます。

④冷蔵庫で保存

ペパーミントの精油

メントールの成分が鼻づまりに効く。

発作的に出る咳を和らげます。

鼻の下に一滴塗りましょう。敏感肌の人は薄めて使用しましょう。子供には直接つけず、パジャマやまくらにオイルを1~2滴つけてください。