やまとハーブの研究会

【1部】 10:00~12:00 

 ■和暦を学ぶ(称して『やまと暦』)■やまとハーブと活用法

  ※活用法として、ハーブの苗お持ち帰りやクラフトあります

 ■食養 身体が喜ぶ食事とは(疲れた胃には何がいいなど)

  ※からだを養う「陰陽バランススープ」試飲(レシピ付き)

【2部】 13:00~15:00 

 ■手当て法 お台所にある食材を使って手当てをします。

科学を信じる現代人にとって、おまじないか迷信のように思っている人も少なくはないです。ちゃんと聞けばわかります。

昔の人はすごいんだなあって思い知らされることばかりです。

昔のお母さん、お祖母ちゃんはおうちのトータルセラピストさん。子育て中の若いお母さんにも是非、体験していただきたいです。※実際に体験していただきます。マクロビの試食も楽しみです。

中医アロマ 旧暦、食養、食箋、手当てについては、中国伝統医学をなくしては語れません。陰陽五行説が基本にあります。そして西洋のアロマやハーブが入り交ざった現代の自然療法を、マッチングさせて暮らしに活用するという目的で初級講座を設けました。

※アロマクラフトやマッサージ法など実習あります。

 

 

 多くの人はハーブやアロマから植物のもつ力を知らされました。おしゃれにハーブティーを楽しんでいたら和名を知って驚くこともあります。漢方薬としてもよく使われるハーブもあります。

世界中で人々の健康を支えていたのが植物療法です。 日本でも古くからの食事や手当てなどの

植物療法があります。それは質素でありながら、高次元の精神が宿っている日本の文化です。

自然に寄り添いながら、四季折々の暮らしを『暦』に見事に収めたものなのです。

今こそ、先人たちのメッセージをひも解きながら、体験し大切な人に伝えていきましょう。